スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2018.08.29

岩手県 釜石市立大平中学校 3年A組

宮下 純一

夢先生
宮下 純一(水泳)

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岩手県釜石市立大平中学校3年A組の生徒を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、競泳で北京オリンピックに出場しメドレーリレーで銅メダルを獲得した宮下純一さん。
「ゲームの時間」では、宮下さんと生徒達が1つのチームとなりゲームにチャレンジしました。うまくいかない時は、皆で意見交換をし協力する事でゲームのクリアを目指していきました。まとめの言葉で宮下さんは「みんなやる気持ちがあった。やらない後悔よりやって後悔してほしい。やりたいと思う事を言葉にして発信してほしい。」と振り返りました。
「トークの時間」では、宮下さんが競泳を始めたきっかけや、挫折を乗り越えた話、夢を叶えるまでの話を披露しました。好きな事だけではなく嫌いなことの中に人生を輝かせてくれるものが隠れていることがあるのでチャレンジすることが大切だと伝え、周りの人の言葉で前向きな気持ちになり水泳を辞めずに夢に辿り着くことが出来たと熱く語り掛けました。最後に「苦しくても、辞めたくなっても夢があったから乗り越えることが出来た。夢を持ってどうなりたいか、何がしたいのかを具体的に考えることが大切です。」と生徒達へメッセージを伝えました。

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