スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2018.07.20

岩手県 陸前高田市立矢作小学校 5年1組

井原 直樹

夢先生
井原 直樹(陸上競技400メートルハードル)

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岩手県陸前高田市立矢作小学校5年1組の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元陸上ハードル選手の井原正樹さん。
「ゲームの時間」の冒頭にハードル代わりに跳び箱を飛び越えるデモンストレーションを披露すると、児童からは大きな歓声が上がりました。その後は、井原さんと児童が一緒のチームとなってゲームに挑戦。
どうしたらうまくいきそうか意見を出し合いながらゲームにチャレンジしました。
まとめの言葉として、井原さんは「意見を出し合えたことが良かった。そしてリーダー役になる事もあると思うでの、これからも自分の意見を大切に自信を持って頑張ってほしい。」というメッセージを伝えました。
「トークの時間」では、井原さんが陸上を始めたきっかけや、念願の全国大会での辛かったエピソードなどを披露しました。日本代表になるまでには悔しい思いも沢山ありましたが、諦めないでチャレンジをし続けた結果、日本代表になることができたと話をしました。 まとめの言葉として井原さんは「自分に限界を作らない事、失敗を経験してその事を生かしながら夢に向かって挑戦してみてほしい。」というメッセージを送りました。

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