スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

多田 悦子先生のレポート

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2018.07.12

宮城県 松島町立松島第二小学校 5年1組

多田 悦子

夢先生
多田 悦子(ボクシング)

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宮城県松島町立松島第二小学校5年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、女子ボクシング元世界チャンピオンの多田悦子さん。
「ゲームの時間」の冒頭には、デモンストレーションで多田さんのパンチやフットワークに児童達も目を輝かせていました。その後は、多田さんと児童達が一緒のチームになりゲームにチャレンジしました。うまくいかない時は、皆で意見交換をして作戦を立ててゲームのクリアを目指しました。
「トークの時間」は、多田さんの小学生時代の話から始まり、ボクシングを始めたきっかけや夢に向かっていく話をしました。ボクシングを始めて初試合で負けてしまい、「口だけの人間になるのは嫌だ」と思い必死に練習に取り組んだと話しました。リングの上では一人で戦うけど、戦っているのは「一人じゃない」と、周りに応援してくれる人達がいることに気付きました。まとめの言葉では「“夢は誰にでも持てる”“一人じゃない”“困っている人がいたら助けられる人になってほしい”この3つが大切。みんなにも夢を持って頑張ってほしい。」とメッセージを送りました。

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