スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2018.07.10

宮城県 利府町立しらかし台中学校 2年3組

茂怜羅 オズ

夢先生
茂怜羅 オズ(ビーチサッカー)

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宮城県多利府町立しらかし台中学校2年3組の生徒を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、ビーチサッカー日本代表の茂怜羅オズ選手。
「ゲームの時間」では、冒頭にオーバーヘッドキックを披露しました。迫力のあるプレーを真近で見た生徒たちから完成が上がり、続けて数名の生徒、担任の先生もオズ選手のアドバイスとサポートを受けながらオーバーヘッドキックに挑戦しました。
その後は、オズ選手と生徒たちが一つのチームとなり、ゲームに挑戦。どうしたらクリアできそうか作戦を立てて意見を出し合いながらクラス全員が一つになってチャレンジをしました。
ゲームの時間の終わりに、オズ選手は「初めは皆うまくいかなかったけれど、話合いを重ねるにつれて段々とできるようになっていた。目標に向かって動くことは何でも同じ。これからの学校生活でもこの事を思い出して取り組んでみてください。」というメッセージを送りました。
「トークの時間」は、オズ選手はブラジルのリオデジャネイロで生まれ、コパカバーナビーチまで歩いて5分という環境の下で育った話、サッカーとビーチサッカーのどちらの道に進むか悩んだ事もあった中で、綺麗な海と砂の上でボールを蹴る感覚が好きだったことから、ビーチサッカー選手になりたいという目標を掲げて努力をした話を披露しました。まとめの言葉では「あきらめない、チャレンジ、たすけ合うということで夢を叶える事ができた。皆も好きな事を大切にして、まわりの人の支えにも感謝しながら努力をして欲しい。」というメッセージを送りました。

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