スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2018.07.04

宮城県 七ヶ浜町立向洋中学校 3年3組

池田 めぐみ

夢先生
池田 めぐみ(フェンシング)

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宮城県七ヶ浜町立向洋中学校3年3組の生徒を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元フェンシング日本代表で、アテネ・北京と2大会オリンピックに出場した経験を持つ、池田めぐみさん。
「ゲームの時間」では、生徒と池田さんが一つのチームとなってゲームに挑戦。お互いに、どのようにしたらうまくいくのか、考えてアイディアを共有し、取り組んでいました。
池田さんは、「それぞれが持っている自分の力やエネルギーを、みんなで合わせていくことは、仲間と活動する中でどんな場面でも大切。これからもみんなの力を発揮していって欲しい」とこの時間をまとめました。
「トークの時間」では、「オリンピックに出たい」という夢を待ったという、池田さんの幼い頃の話から始まりました。夢を追いかける中で、常に順調ではなかったという池田さん。時には夢を見失ってしまったこともあったそうです。しかし、高校生の時にフェンシングに出会ったことをきっかけに、再び「オリンピック」という夢が見つかり、その夢に向かって進んでいった自身の経験を語りました。
「夢は沢山あっていいし、変わってもいい。でも、夢があったからこそ、自分が人生で落ち込んだ時も乗り越えることができた。また、夢は自分のものだから、決して順位はない。だからみんなも、"自分の夢を楽しむ"気持ちで、ぜひ頑張っていって欲しい」とメッセージを送りました。

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