スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2018.07.02

福島県 新地町立新地小学校 5年2組

櫛田 亮介

夢先生
櫛田 亮介(ハンドボール)

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福島県新地町立新地小学校5年2組の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元ハンドボール選手で、現在は三重バイオレットアイリス監督の櫛田亮介さん。
「ゲームの時間」では、体育館でボールを使い遠投を披露。体育館の端から端まで届く迫力に、児童からは大きな歓声があがりました。その後は、櫛田さんと児童たちが一緒に様々なゲームに挑戦。アイディアを出し合い、実際に何度も作戦タイムを重ねながら、全員で協力してクリアを目指しました。櫛田さんは、「みんなとゲームに取り組む中で、1つ目の作戦はうまくいかなかった。2つ目の作戦もうまくいかなかった。でも、このAとBという2つの作戦を合わせたところ、新しい作戦が生まれて、発見があった。みんなで協力したからこそ、この新しい作戦が出てきて、クリアすることができたことが、とても良い経験になった」とこの時間をまとめました。
「トークの時間」では、野球少年だった小学生時代や、ハンドボールを本格的にスタートした大学時代、ドイツでのプロとしての生活からの大怪我、そして大怪我からの復活、これからの夢など、櫛田さん自身の様々な経験を交えながら、「自分の将来の夢や目標に向かって、本気で取り組むと周りの人が応援してくれる。本気の挑戦であればいくら失敗してもいい。だから何事にも"本気"で取り組むことを大切にして欲しい」とメッセージを伝えました。

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