スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2018.06.26

福島県 南相馬市立上真野小学校 5年1組

筏井 りさ

夢先生
筏井 りさ(サッカー)

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福島県南相馬市立上真野小学校5年1組の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、なでしこリーグで活躍した経歴を持つ元プロサッカー選手の筏井りささん。
「ゲームの時間」の冒頭にはバスケットボールのゴールを目掛けて勢いのあるシュートを披露しました。
児童たちは声援を送りながら、迫力あるシュートを目の前で見守り、盛り上がりました。
その後は、筏井さんと児童が一緒のチームになりゲームにチャレンジ。うまくいかない時は皆で集合し、作戦を立てて再チャレンジをし続けました。まとめの言葉として筏井さんは「皆が100%の気持ちでできたから楽しかったと思う。これからももっと本気を出してやらないといけない事があるかもしれない。一度きりのチャンスもあるかもしれない。今日、この時間を集中して活動出来たことを忘れないでほしい。皆のあきらめない気持ちがとても良かったと思います。」というメッセージを送りました。
「トークの時間」は、筏井さんがサッカーを始めたきっかけや、夢に向かって挑戦をした話を伝えました。
小学校2年生の時にお兄ちゃんの影響でサッカーをはじめて大好きなスポーツとなった事、日本代表入りを目標にして努力を積んだ話を伝えました。夢に向かって挑戦する中で、たくさんの人への感謝の気持ちを強い心が芽生えたという筏井さん。まとめの言葉として筏井さんは「どんな時もあきらめない気持ちが大切。皆も夢を持ってチャレンジして欲しい。」というメッセージを送りました。

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