スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2018.06.19

宮城県 利府町立青山小学校 5年1組

溝口 絵里加

夢先生
溝口 絵里加(体操)

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宮城県利府町立青山小学校5年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元体操選手の溝口絵里加さん。
「ゲームの時間」では、児童と溝口さんが一緒になってゲームに挑戦。作戦タイムを重ねて、様々なアイディアを出したり、お互いに声を掛け合ったりしながら、全員で一つのチームとなりクリアを目指しました。
溝口さんは、「チームのために意見を出して、その作戦をみんなでやろうとした。みんながまとまったからこそ、達成できた。この団結をこれからの生活にも活かして欲しい」とまとめました。
「トークの時間」では、5歳で体操を始め、練習を積み重ねて、徐々に新しい技ができるようになることで体操の楽しさに気付いたという、溝口さんの幼い頃の話から始まりました。
競技生活の中では二度の大きな怪我に見舞われますが、そんな時に目に入ったのはテレビで放映されていたオリンピックだったそう。
その様子を見て、「自分も強くなって、日本代表としてテレビに出たい!」と思い、少しずつリハビリや練習といった努力を重ねたという自身の経験から、「諦めないで、やり続けること。そしていつでもやりきること。夢や目標は変わってもいいけれど、その中でもその時の目標に向かって、いつでも続けることを大切にして欲しい」とメッセージを伝えました。

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