スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2018.06.15

岩手県 釜石市立平田小学校 5年1組

永田 克彦

夢先生
永田 克彦(レスリング)

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岩手県釜石市立平田小学校5年1組の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、レスリング元日本代表でシドニーオリンピック銀メダリストの永田克彦さん。
「ゲームの時間」では、冒頭に、児童たちをセーフティーマットに背負い投げをするパフォーマンスを披露しました。児童たちは大喜びで次々とrつに並び、迫力ある永田さんのパワーを目の当たりにしました。
その後は永田さんと児童たちが一つのチームになってゲームに挑戦。
うまくいかない時は作戦を立て話し合い、再チャレンジをし続けました。その結果、最後は見事にゲームをクリアすることができました。まとめの言葉として、永田さんは、「最初はうまくいかなかったけど、皆で意見を出し合い、力を合わせてクリア出来た。はじめは皆が自分の気持ち中心で動いていたのが、段々と協力できていた。これからの学校生活にも生かしていって欲しい。」というメッセージを送りました。
「トークの時間」では、小学校5年生の時にテレビでロサンゼルスオリンピックをみて、自分もやってみたいと憧れるよになった話。高校生になってレスリング部に入部でき、何が何でも勝ちたいという強い思いを持ち続けて努力をした話を披露しました。周りの選手がどのように練習をしているのか、強くなるためにはどうしたらよいのかを自分で考え、目標に掲げたシドニーオリンピックに見事出場することができました。オリンピックの舞台では、銀メダルを獲得した話を伝え、まとめの言葉として、「夢は自分を成長させてくれるもの。あきらめずに頑張ってほしい」とメッセージを送りました。

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