スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2018.06.08

福島県 川俣町立川俣小学校 5年1組

後呂 康人

夢先生
後呂 康人(フットサル)

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福島県川俣町立川俣小学校5年1組の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元フットサル選手の後呂康人さん。
「ゲームの時間」では、冒頭にデモンストレーションとして、後呂さんのリフティングやボールコントロールを真近で見た児童たちからは歓声が上がりました。その後は後呂さんと児童たちが一つのチームになりゲームに挑戦。
最初はなかなかうまくいかず、皆でアイデアを出し合って再挑戦を繰り返しました。徐々に良いアイデアが出て、皆で力を合わせてゲームをクリアする事ができました。まとめの言葉として、後呂さんは、「はじめは皆がバラバラに動いてしまっていたからゲームをクリアできなかった。皆が一つになることが出来たからゲームをクリアすることができたと思う。これからもこの経験を生かしていってほしいです。」というメッセージを送りました。
「トークの時間」では、後呂さんがJリーグが開幕した時にサッカー選手になるという夢を持ち、どんな時も目標に向かってあきらめることをせず、努力を重ねた話をしました。
例え試合に出られない時があっても、絶対にあきらめることは無かった後呂さん。その後、大学生になり、フットサルという競技を知ることになりました。フットサルを初めて目にした時に、自分の得意な要素が含まれている競技だと気付き、良いタイミングでプロテストのチャンスがあることも知りました。そしてそのチャンスを生かそうと、プロテストを受けて見事に合格。プロフットサル選手になることができました。まとめの言葉として、「思い続ける事、やり続ける事、好きだという気持ちを持ち続けて努力をすれば夢が叶うもの。夢は変わってもいくつあっても大丈夫。自分のやりたいこと、夢を大切にして頑張ってほしい。」というメッセージを送りました。

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