スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2018.05.01

宮城県 気仙沼市立鹿折中学校 3年1組

馬渕 智子

夢先生
馬渕 智子(ソフトボール)

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宮城県気仙沼市立鹿折中学校3年1組の生徒を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、ソフトボール元日本代表で北京五輪金メダルを獲得した馬渕智子さん。
「ゲームの時間」では、初めに馬渕さんがバッティングのデモンストレーションを披露しました。打球の速さと強さに生徒達は拍手と驚きの声を上げていました。その後は馬渕さんと生徒達が1つのチームとなりゲームにチャレンジしました。うまくいかない時は、皆で意見交換をし協力する事でゲームのクリアを目指していきました。まとめの言葉で、馬渕さんは「嬉しい気持ち、悔しい気持ちを持つことは大切。自ら意見を出してみんなと共有することも大切です。」と35分間を振り返りました。
「トークの時間」では、馬渕さんがソフトボールを始めたきっかけや、挫折を乗り越えた話、夢を叶えた話を披露しました。夢があったことで課題を決めてコツコツと前向きに取り組むことが出来たと伝え、自分が絶不調な時に周りの人が悔しがっていたことで「このままでは終われない」と奮起することが出来たと熱く語り掛けました。最後に、「どんな時も夢を持ってほしい。夢は自分が落ち込んだ時、あきらめそうになった時の力になる。周りの人が励ましてくれたこと、怒ってくれたことが原動力になるので周りの支えがあることを忘れないでほしい。」と生徒達へメッセージを伝えました。

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