スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

学校名検索

月別アーカイブ

2020  

2019  

2018  

2017  

2016  

2015  

2014  

2013  

2012  

2011  

夢先生の紹介へ

    

    

2018.02.27

茨城県 日立市立助川小学校 5年2組

森 友紀(アルティメット)

夢先生
森 友紀(アルティメット)(アルティメット)

photo

茨城県日立市立助川小学校5年2組の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、アルティメットで世界一になった経験を持つ森友紀さん。
「ゲームの時間」では、最初に森さんがディスクのパスを披露。児童にキャッチしてもらおうと投げますが、なかなかキャッチするのは難しく、児童はそのスピードやタイミングを合わせる難しさを味わっていました。その後は、森さんと5年2組の児童が力を合わせてゲームに挑戦。みんなの気持ちを合わせるゲームでは、最初バラバラだった児童の気持ちが回数を増すごとに少しずつ近づいていき、最後は見事クリアする事ができました。森さんは「みんな良い意見を持っている。その意見にお互いが少し耳を傾ける事ができるともっと良いクラスになると思います。」とこの時間を振り返りました。
「トークの時間」では、森さんが「アルティメット日本代表に入り、世界一になる」という夢を叶えるまでの話を披露。世界一になるという夢を持つと、まず日本代表に入るという計画を立てた森さん。思ったようにすぐに入ることは出来なかった森さんですが、なぜ入れなかったのかを振り返り、もう一度計画を立ててチャレンジした結果、次のチャンスを掴むことができたと語りました。森さんは自分の経験から「夢を持ったら、まず計画を立てて欲しい。チャレンジをして結果が良くても、悪くても振り返りをしてもう一度計画を立てる。この繰り返しをすれば、夢に近づく事ができます」とメッセージを伝えました。

photo

photo