スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

本田 圭佑先生のレポート

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2017.12.21

宮城県 利府町立利府西中学校 2年4組

本田 圭佑

夢先生
本田 圭佑(野球)

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宮城県利府町立利府西中学校2年4組の生徒を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。夢先生を務めたのは、地元出身のプロ野球埼玉西武ライオンズ所属の本田圭佑選手。
「ゲームの時間」の冒頭には、本田選手と生徒がキャッチボールで肩慣らしてから、シーズンさながらのピッチングを披露しました。プロの中でも定評のある綺麗なフォームと、伸びのあるボールに生徒からは歓声が上がりました。その後は、本田さんと生徒が一緒のチームとなってゲームに挑戦しました。全力で楽しむ様子の生徒と本田選手、同じ目標に向う中で、段々とチームとしての団結が強くなっていきました。ゲームの時間のまとめでは「まずは、とても楽しい時間だったと感じましたし、クラス全員で協力してゲームをクリア出来たことが良かったと思います」と感想を伝えました。
「トークの時間」では、本田選手が野球を始めたきっかけや、プロ野球選手になるまでの話をしました。中学高校時代を振り返りながら「自分でもそう思うけど、決して順風満帆の野球人生を歩んできたわけではない」と、話す本田選手。それでも野球を続けられたのは“練習する楽しさ”を感じていたからと話を続けました。コーチからも「努力する才能」を認められる程、練習が楽しかったと言います。トークの時間のまとめでは「夢を叶えた要因として、コツコツ努力する大切さを感じているので、出来ない事が出来るようになる楽しさを感じながら努力を続けて欲しい。それと、進路やターニングポイント等の大事な時に、夢に向かって一歩踏み出す勇気を持って、それぞれの夢に向かっていって欲しいと思います」とメッセージを伝えました。

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