スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2018.01.11

宮城県 石巻市立牡鹿中学校 2年1組

松本 弥生

夢先生
松本 弥生(水泳)

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宮城県石巻市立牡鹿中学校2年1組の生徒を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、競泳でロンドン、リオデジャネイロと2度のオリンピックに出場した経験を持つ松本弥生選手。
「ゲームの時間」では、松本選手と生徒が一緒のチームになってゲームに挑戦しました。
初めてのゲームに対して失敗をしながらも、やりながら考えて工夫をしてゲームをクリアしました。ゲームの時間のまとめでは「まずは、みんなの取り組む姿勢や聴く姿勢がとても良いと思いました。そして、失敗した時に、まわりを責めるのではなく励ましていたところもとても良い所だと感じたので、これからも大事にしていって欲しいと思いました」感想を伝えました。
「トークの時間」では、松本さんが水泳を始めたきっかけやオリンピックに出場するまでの話を披露しました。夢であったオリンピック出場までの途中には、水泳を辞めようと思ったこともあったと当時を振り返りながら話を続けました。落ち込んだ時には、まわりの人に相談をしてアドバイスをもらうことによって、また頑張ろうと思えたことで再び夢に向かって進む活力になったそうです。トークの時間のまとめでは「夢を叶えるまでには、自分の頑張りも必要ですが、色々な人の助けが必要だと思います。私は夢を言葉にすることで、沢山の人に応援してもらうことが出来ました。皆さんも夢を持ったら人に伝えながら夢に進んでいってください」とメッセージを伝えました。

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