スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2018.01.16

宮城県 利府町立利府中学校 2年2組

安永 聡太郎

夢先生
安永 聡太郎(サッカー)

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宮城県利府町立利府中学校2年2組の生徒を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元プロサッカー選手の安永聡太郎さん。
「ゲームの時間」では、ルールの中で工夫をしてゲームクリアに向かいました。
ゲームの時間のまとめでは「これから先、生きていく中で全部が全部自分の好きなことばかりではない。好きじゃないけどやらなきゃいけないことが沢山あるはず。その時に“どうせやるならどうやって楽しむか、どうやったら楽しくなるのか”を考えることが出来て、行動できるようになったら、その人はこの先の人生を楽しめると思う。これから大切なことは、自分自身やまわりのことに関心を持つことです」と感想を伝えました。
「トークの時間」では、安永さんが小学生の頃の話から始まり、プロサッカー選手になるまでの話をしました。何事も続けることが出来なかった安永少年が続けることが出来た「サッカー」。
途中、サッカーも辞めようと思った時に友達が掛けてくれた言葉で、再びサッカーを続けることが出来たそうです。その後、自分の個性に気が付いてからは自分の個性を磨くことに時間を使っていたと話を続けました。
トークの時間のまとめでは、「まだ気が付いていない人もいるけど、一人ひとりには物凄い“可能性”がある。限られた時間の中でいかに可能性や個性を伸ばす為に時間を使えるかによって自分の進む道が変わってくるので、感謝の気持ちを忘れずに夢に向かっていってください」とメッセージを伝えました。

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