スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2017.12.19

千葉県 旭市立矢指小学校 5年1組

加藤 大志

夢先生
加藤 大志(サッカー)

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千葉県旭市立矢指小学校5年生の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。夢先生を務めたのは元Jリーガーの加藤大志さん。
「ゲームの時間」では、冒頭のデモンストレーションとして、加藤さんがサッカーボールをキープしながらドリブルをし、児童達はそのボールを奪う事ができるかという対戦をしました。
加藤さんのスピードあるボール裁きに児童達はとても驚いた様子でした。その後は加藤さんと児童達が一つのチームとなってゲームに挑戦しました。
最初は皆の気持ちが揃わずになかなかクリアが難しかったメニューも、作戦を立てて徐々にクリアへ近づいていきました。
まとめの言葉として、加藤さんは「皆でチームになって一つの事を目指す事ができた。できないと思う時も、あきらめずにどうしたらよいかを皆で考えてみることが大切。そしてこの経験を今後の学校生活などにも生かしていってほしい。」というメッセージを送りました。
「トークの時間」は加藤さんがサッカーをはじめたきっかけから、プロサッカー選手になるまでの話をしました。ピンチの時は仲間と一緒に乗り越えた事、自分にしかできない得意なものを持って挑戦した事などを伝えました。まとめの言葉では、「元々変えられないものもあるけれど、自分で変えていけるものもたくさんある。仲間を大切にして自分で行動して夢に近づいてほしい。」というメッセージを送りました。

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