スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2017.11.30

茨城県 東海村立石神小学校 6年1組

小宮山 友祐

夢先生
小宮山 友祐(フットサル)

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茨城県東海村立石神小学校6年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元フットサル日本代表でワールドカップに出場した経験を持つ小宮山友祐さん。
「ゲームの時間」では最初にサッカーボールを使ってドリブルを披露。その後は児童と小宮山さんが1つのチームになりゲームに挑戦しました。みんなで意見を出し合いながら、ゴールに近づきましたが、ラストチャンスを失敗で終わった時「今を大事にするというのは、自分だけ楽しむことではない。みんなで決めた30秒という目標を達成するためにもっとみんなが力を合わせる必要があったかもしれない。」と小宮山さんは声をかけました。
「トークの時間」では、小宮山さんが夢に向かうまでの話を披露。学校の先生になるという1つ目の夢を叶え、生徒に「今しかできない事を思いきりやろう」と伝えていた小宮山さん。しかし、ある日同僚の先生から「あなた自身は今を大事にしていますか?」と言葉をかけてもらった事で「フットサル日本代表としてW杯出場にもう一度挑戦する」という決断ができたと語りました。
まとめで小宮山さんは「夢って良いことばかりじゃなく、辛いこと、苦しいこともある。でもそれを乗り越えないと近づく事は出来ない。最後に伝えたいのは、みんなにやって欲しいのは今しかできない事を思いきりやること。」とメッセージを伝えました。

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