スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2017.11.29

宮城県 南三陸町立志津川中学校 2年1組

稲若 健志

夢先生
稲若 健志(サッカー)

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宮城県南三陸町立志津川中学校2年1組の生徒を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元プロサッカー選手の稲若健志さん。
「ゲームの時間」では、生徒と稲若さんが一緒のチームになりゲームにチャレンジしました。
「どうやったらクリアできるか」各々の意見を伝えることの必要性を感じる時間になりました。
ゲームのまとめでは「素晴らしいアイディアや感覚を持っていると思うので、自信を持って発信していってほしいと思います」と感想を伝えました。
「トークの時間」では、稲若さんが夢を持ち夢に向かっていく中での話を披露しました。
小学校でサッカーを始めマラドーナに憧れ夢を持ち、中学高校とサッカーを続けるも、思うような活躍出来ずにいましたが、夢を諦めきれず海外へ挑戦するも、大きな挫折があり、その先も「いつ諦めてもおかしくない」状況の中、自分の意志で夢に向かい、最後の最後で夢を掴んだ話を披露。まとめの言葉で「僕は諦めが悪かったので、夢をかなえる事が出来ました。その途中で得たものが今の自分の糧になっています。自分で決めて行動したことは、自分の経験や価値になります。大多数の意見や誰かの声だけに流されて、自分の意思が無いままに行動したら、うまくいかなくなった時は、誰かのせいにしたり、後悔することが多い。自分の人生なので、自分の直感も大切にしながら、自分の意見を人に伝える力も磨きながら、信念をもって進んでいって欲しいです」とメッセージを伝えました。

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