スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2017.11.29

茨城県 日立市立大久保小学校 5年1組

馬島 誠

夢先生
馬島 誠(アイススレッジホッケー)

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茨城県日立市立大久保小学校5年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、アイススレッジホッケー元日本代表で、バンクーバーパラリンピックで銀メダルを獲得した馬島誠さん。
「ゲームの時間」では、馬島さんと児童達が1つのチームになりゲームに挑戦しました。うまくいかない時は、皆で意見交換をして協力する事でゲームのクリアを目指しました。まとめの言葉で馬島さんは「勝ち負けってあるのです。悔しかったよね。でも、もっとこうした方がいいなどの意見が出てきていたので、次にこういうゲームをやる時には頑張ってください。」と35分間を振り返りました。
「トークの時間」では、馬島さんがアイススレッジホッケーと出会ったきっかけや、今も夢に向かっている話を披露しました。必死に頑張ったのに上手くいかなかった時、自分の事しか考えていなかったことに気付かされたと話しました。最後に「次の3つの事を覚えてほしい。①【他喜力:たきりょく】仲間や友達、大切な人を喜ばせよう。②【顔晴る:がんばる】仲間や友達、自分も笑顔になるがんばり。③【感謝の気持ち】ありがとう、とたくさん言おう。」と児童達へメッセージを伝えました。

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