スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2017.11.24

福島県 川内村立川内小学校 3-6年1組

杉浦 双亮

夢先生
杉浦 双亮(野球)

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福島県川内村立川内小学校5・6年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、独立リーグ愛媛マンダリンパイレーツ元投手の杉浦双亮さん。
「ゲームの時間」では、初めに杉浦さんがデモンストレーションとしてピッチングを披露しました。正確なコントロールとスピードに児童達は驚きの声を上げ、拍手を送りました。その後は杉浦さんと児童達が1つのチームとなりゲームにチャレンジしました。うまくいかない時は、皆で意見交換をし協力する事でゲームのクリアを目指していきました。まとめの言葉で杉浦さんは「1人1人の力が集まってチャレンジしてクリアすることが出来た。みんなで意見を出して取り組むことが出来た。」と35分間を振り返りました。 
「トークの時間」では、杉浦さんが野球を始めたきっかけや、挫折を乗り越えた話、夢を叶えるまでの話を披露しました。夢を叶えるために挑戦しないことには何も始まらないと伝え、落ち込んだ時にどうしたらよいのか、どのようにすればいいのか考えて、夢から逆算していくことが大切だと熱く語り掛けました。最後に、「夢は叶えられないこともあるかもしれない。大切なことは夢に向かて1歩踏み出し行動すること。たとえ夢が叶わなくてもそれが次に繋がっていく。1度きりの人生だから挑戦をたくさんしてほしい。自分から夢に向かっていくことが大切。」と児童達へメッセージを伝えました。

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