スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2017.11.24

宮城県 利府町立利府小学校 5年3組

梅田 翼

夢先生
梅田 翼(フットサル)

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宮城県利府町立利府小学校5年3組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、Fリーグ 府中アスレティックFCなどでゴレイロ(ゴールキーパー)としてプレーしていた経験を持つ、元フットサル選手の梅田翼さん。
「ゲームの時間」では、どのようにしたらクリアできるか、お互いにアイディアを出し合いながら、5年3組が一つのチームとなって挑戦をしました。
梅田さんはゲームの時間を振り返って、「みんなで意見を出し合って、ゲームにチャレンジした。失敗したら終わりではなく、そこから活かせることがある」と児童たちに伝えました。
「トークの時間」では、サッカーに熱中していた梅田さんの少年時代の話から始まりました。川口能活選手に憧れ、ゴールキーパーの楽しさに目覚めた梅田さん。しかし、高校時代に身長が止まり、全国大会出場を果たせなかったことで、「サッカー選手」という夢に対して、「無理かもしれない」と気持ちが落ち込んでしまったそうです。
その後、スポーツショップの店員として日々を過ごしていた梅田さんですが、Fリーグが開幕し、「フットサル選手になりたい」と新たな夢に出会い、仲間の支えを受けながら、「本気」でその夢へと向かっていったという自身の経験を語りました。
授業の最後には、「夢への道は一つではないので、夢に向かって全力で取り組んで欲しい」と児童たちにメッセージを送りました。

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