スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2017.11.06

青森県 八戸市立三条小学校 5年1組

勅使川原 郁恵

夢先生
勅使川原 郁恵(スケート)

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青森県八戸市立三条小学校5年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、スピードスケートショートトラックの元日本代表で、長野・ソルトレイク・トリノと3度のオリンピックに出場した経験を持つ、勅使川原郁恵さん。
「ゲームの時間」では、勅使川原さんと児童たちが一緒のチームになってゲームにチャレンジしました。うまくいかない時にはお互いに意見を出し合い、アイデアを合わせて協力する事でゲームをクリアしていきました。ゲームの時間のまとめでは、「みんなで1つの事をクリアするには、みんなの気持ちを1つにする。ということがとても大切。みんなしっかりと意見を言って、聞くということが良かったです」と感想を伝えました。
「トークの時間」では、3歳でスケートを始めたという、勅使川原さんの幼い頃の話からスタートしました。その後、周りの人の支えと、日々の努力を続けたことで3度のオリンピック出場という夢を叶えた勅使川原さん。メダルにはあと一歩手が届きませんでしたが、引退に悔いはなく、今は新しい夢に向かっているそうです。
まとめでは「夢はずっと一生持ち続けていいものです。気持ちを強く持って諦めない。夢を持ち続ける。先生も夢に向かって頑張るので、みんなも夢に向かって頑張ってください」とメッセージを送りました。

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