スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2017.10.18

岩手県 宮古市立田老第一小学校 5年1組

城内 史子

夢先生
城内 史子(ウエイトリフティング)

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岩手県宮古市立田老第一小学校5年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元ウエイトリフティング選手の城内史子さん。
「ゲームの時間」では、城内さんと児童達が1つのチームとなりゲームにチャレンジしました。うまくいかない時は、皆で意見交換をし協力する事でゲームのクリアを目指していきました。まとめの言葉で城内さんは「真剣にやることでうまくいかないと悔しい思いが出てくる。出来ない人を支えてあげようとする意見は素晴らしかったです」と35分間を振り返りました。
「トークの時間」では、城内さんがウエイトリフティングを始めたきっかけや、挫折を乗り越えた話、夢に向かっていく話を披露しました。何事も一生懸命やるから悔しいと伝え、選択を迫られた時や困難な時に周りの人の言葉で行動を起こすことが出来たと優しく語り掛けました。最後に、「夢を持ち続けてほしい。うまくいかない時には、考えること。苦手なことへのチャレンジ、新しいことへのチャレンジ、自分に向き合うことのチャレンジをしてほしい」と児童達へメッセージを伝えました。

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