スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2017.10.13

茨城県 日立市立山部小学校 5-6年1組

出貝 泰佑

夢先生
出貝 泰佑(K-1)

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茨城県日立市立山部小学校4~6年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、キックボクシングの出貝泰佑選手。
「ゲームの時間」では、出貝さんがキックのデモンストレーションを披露。マットに響く衝撃に児童達は驚きの声を上げていました。その後は出貝さんと児童達が1つのチームとなりゲームにチャレンジ。うまくいかない時は皆で意見交換をし作戦を立て、協力する事でゲームをクリアを目指していきました。まとめの言葉で出貝さんは「作戦の時に意見がたくさん出たのが良かった。これからも周りの人の話を聞いてほしいです。」と35分間を振り返りました。
「トークの時間」では、出貝さんがキックボクシングを始めたきっかけや、挫折を乗り越えた話、夢を叶えるまでの話を披露。やりたいことをやる為に行動を起こしたと伝え、困難なことがあってもあきらめずにやり続けることが大切だと優しく語り掛けました。今の夢は「K-1チャンピオン」と宣言し、最後に「夢を叶える為には大変な努力が必要。でも、自分が成長していくから努力は楽しくなる。夢は叶わないこともあるかもしれないが、やってきたことは無駄ではない。必ず次に活きてくる。」と児童達へメッセージを伝えました。

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