スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2017.10.11

茨城県 日立市立豊浦小学校 5年1組

市原 誉昭

夢先生
市原 誉昭(フットサル)

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茨城県日立市立豊浦小学校5年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、フットサル元日本代表の市原誉昭さん。
「ゲームの時間」では、市原さんがボールキープのデモンストレーションを披露しました。正確なボールコントロールに児童達は驚きの声を上げていました。その後は市原さんと児童達が1つのチームとなりゲームにチャレンジ。うまくいかない時は、皆で意見交換をし協力する事でゲームのクリアを目指していきました。まとめの言葉で市原さんは「考えながら一生懸命取り組んだ結果、それぞれで感じることがあった。これからも仲間を思いやることを大切にして下さい」と35分間を振り返りました。 
「トークの時間」では、市原さんがフットサルを始めたきっかけや、挫折を乗り越えた話、夢に向かった話を披露しました。運命的な出会いと言葉の後押しで夢に近づけたと伝え、好きという気持ち、悔しいという気持ちで行動を起こしたと優しく語り掛けました。最後に、「文句を言うこと、あきらめることは簡単。あきらめなければ夢に近づける。近づけなければ夢は叶わない。苦しい時、つらい時に楽しい時以上に頑張ること、1歩ずつ進んでいくことが大切。」と児童達へメッセージを伝えました。

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