スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2017.09.25

青森県 おいらせ町立木内々小学校 5年1組

長谷川 梨紗

夢先生
長谷川 梨紗(テニス)

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青森県おいらせ町立木内々小学校5年1組の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元プロテニス選手の長谷川梨紗さん。
「ゲームの時間」の冒頭には、セーフティマットに向かって試合さながらのサーブを披露。その迫力とコントロールの良さに児童からは大きな歓声が上がりました。その後は児童と長谷川さんが一緒のチームになってゲームに挑戦しました。ゲーム中、集中した表情で取り組む児童たち。それぞれの意見を出し合いながら、作戦を立ててゲームをクリアしました。ゲームの時間のまとめで長谷川は「まず初めに感じたことは、みんなの持っているパワーがすごいと思いました。そして、一人ひとり持っている大きなパワーがまとまった時のすごく大きな力と団結力があったからこそゲームをクリアすることが出来たと思います。ルールを守ってその中で工夫をしていたことも良かったです。皆さんはすごいパワーの持ち主なので、これからもそのパワーを色々な場面で活かしていって欲しいと思います」と感想を伝えました。
「トークの時間」では、長谷川さんが夢を持ったきっかけや、夢をかなえるまでの話を披露しました。楽しいと思い小学3年生でテニスを始めてから23歳でプロになるまで、楽しい時だけではなく、苦しい時も多くあったそうですが、常に「挑戦」を続けることでプロになることが出来たのだと自身の体験から話しました。また、仲間や支えてくれている人の応援のおかげで頑張りぬくことが出来た事も話しました。トークのまとめでは「みなさんはすごい力を持っていると感じたので、その力を「楽しい!」と思うことに向けて、周りの人たちへの感謝の気持ちを持ちながら、楽しみながら挑戦を続けて夢に向かっていって欲しいです」とメッセージを伝えました。

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