スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2017.09.11

宮城県 石巻市立桃生小学校 5年1組

溝口 絵里加

夢先生
溝口 絵里加(体操)

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宮城県石巻市立桃生小学校5年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元体操選手の溝口絵里加さん。
「ゲームの時間」では、冒頭に溝口さんが倒立や側転からのバク転といった体操の技を披露。児童たちは目の前で繰り広げられる技に見入っていました。
その後は、児童と溝口さんが一緒になってゲームに挑戦。失敗を重ねながらも、様々なアイディアを出し合い、皆で声を出し合い、力を合わせながらクリアを目指しました。「疲れた時に辞めても良かったけど、皆がクリアしたいと思って取り組んだから最後はクリアできたと思います。皆がお互いの意見を否定せずに聞き入れ合いながら頑張ろうとしていたところがとても良かった。良いクラスだと思いました。」とまとめの言葉を送りました。
「トークの時間」では、5歳で体操を始め、練習を積み重ねて、徐々に新しい技ができるようになることで体操の楽しさに気付いた溝口さん。二度の大きな怪我に見舞われますが、そんな時に目に入ったのはテレビで放映されていたオリンピックでした。
その映像を見て、「自分も日本代表になって世界大会に出たい!」と思い、少しずつ努力を重ね日本代表の座をつかみました。まとめの言葉で、溝口さんは「好きなことを続けることは大切、そして大きな夢ではなくても、近い目標でもよいので、こうなりたいと思うものがあれば、それを目指してほしいです。」とメッセージを伝えました。

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