スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2017.08.30

宮城県 亘理町立吉田小学校 5年1組

高橋 一馬

夢先生
高橋 一馬(アイスホッケー)

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宮城県亘理町立吉田小学校5年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは元プロアイスホッケー選手の高橋一馬さん。
「ゲームの時間」では、児童と高橋さんが一緒にゲームに挑戦。なかなかうまくいかない時でも、お互いにどのようにしたらクリアできるか、アイディアを出し合い、声を掛け合ったりしながら、力を合わせてクリアしました。
高橋さんは、「自分たちで考えて、それを周りに伝える。そして、周りの人もみんなの意見を聞くことができたからこそクリアできた。これからの生活でも、協力することを大切にして欲しい」とこの時間を振り返りました。
「トークの時間」では、2歳で初めてスケート靴を履いたという、高橋さんの幼い頃の話から始まりました。プロアイスホッケー選手として試合に出場して活躍するまでに、落ち込むことやうまくいかない時があっても、夢を持ち続け、諦めずに努力を重ねた自身の経験から、「夢を叶えるために大切なことは、”真剣に失敗すること”・”諦めないこと”・”自分を信じること”の3つ。 一生懸命やることが、かっこ悪い・ダサいと思う時や周りから言われる時もあるかもしれない。それでも、自分が本当にやりたいと思ったことは、続けること。そうすると、自分も周りも変わるかもしれない。だから、みんなも自分がやりたいと思ったことに対して、全力で取り組んでほしい」とメッセージを伝えました。

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