スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2017.08.29

宮城県 気仙沼市立月立小学校 4-6年1組

坪井 保菜美

夢先生
坪井 保菜美(新体操)

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宮城県気仙沼市立月立小学校4~6年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、新体操団体チームの一員として北京オリンピックに出場した坪井保菜美さん。
「ゲームの時間」では、冒頭に体の柔軟性やリボンの実技を披露。児童達は目を輝かせていました。その後、坪井さんと児童が1つのチームとなりゲームに挑戦しました。坪井さんは「クリア出来なくても諦めずに何回も挑戦して、協力して、声を出して、みんなで頑張ることができてとても良かった。」と伝えました。
「トークの時間」では、坪井さんがオリンピックに出場するまでの話を披露。5歳で新体操と出会い、その後新体操がどんどん好きになっていった坪井さん。「オリンピック出た新体操の先生」という夢が出来た事で、一層努力するようになったと話しました。出来ないことを努力することによって出来るようになっていき自信に繋がったと語りました。最後に坪井さんから「夢や目標を持って好きなことに挑戦してみる。無理だと思わないで、まずは1回やってみることをしてほしい。」とメッセージを伝えました。

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