スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2017.07.18

福島県 富岡町立富岡第一・第二小学校 5年1組

岡里 明美

夢先生
岡里 明美(バスケットボール)

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福島県富岡町立富岡第一・第二小学校5年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、バスケットボールでアトランタオリンピックに出場した岡里明美さん。
「ゲームの時間」では、冒頭に岡里さんがデモンストレーションとしてフリースローを披露しました。10本連続ゴールに児童達は驚きの声を上げ、拍手を送りました。その後は岡里さんと児童達が1つのチームとなりゲームにチャレンジしました。うまくいかない時は、皆で意見交換をし協力する事でゲームのクリアをしていきました。まとめの言葉で岡里さんは「楽しかったのはルールを守り、チャレンジしてクリア出来たから。何事も1回でうまくいくとは限らない。5、6回とチャレンジすることで成功するかもしれないのであきらめない気持ちを持つことが大切です。」と35分間を振り返りました。 
「トークの時間」では、岡里さんがバスケットボールを始めたきっかけや、挫折を乗り越えた話、夢を叶えるまでの話を披露しました。夢を持つことでチャレンジし、自信が持てると伝え、周りの人に常に感謝の気持ちを持つことが大切だと優しく語り掛けました。最後に、「失敗や挫折という壁が現れるかもしれない。そこから逃げるのではなく勇気を持って乗り越えてほしい。乗り越える為には、何でもいいので小さな勇気を積み重ねてほしい。小さな勇気の積み重ねが大きな勇気になっていく。」と児童達へメッセージを伝えました。

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