スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2017.06.30

岩手県 山田町立織笠小学校 6年1組

出貝 泰佑

夢先生
出貝 泰佑(K-1)

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岩手県山田町立織笠小学校6年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、キックボクサーの出貝泰佑選手。
「ゲームの時間」では、はじめに出貝さんがパンチとキックのデモンストレーションを披露しました。マットに響く衝撃に児童達は驚きの声を上げていました。その後は出貝さんと児童達が1つのチームとなりゲームにチャレンジしました。うまくいかない時は、皆で意見交換をし協力する事でゲームをクリアをしていきました。まとめの言葉で出貝さんは「みんなが意見を出してくれたことが良かった。これからも協力していって下さい。」と35分間を振り返りました。
「トークの時間」では、出貝さんがキックボクシングを始めたきっかけや、挫折を乗り越えた話、夢を叶えるまでの話を披露しました。やめようと思った時に周りの応援で前向きになれたと伝え、自信を持つ為には何事も納得するまで取り組むことで自信が持てると優しく語り掛けました。最後に、「悔しいこと、つらいことがあるが目標に向かうことは自分の成長を感じれるから楽しい。あきらめないで続けることは夢を叶える為には必要なこと。失敗は忘れてもいい。後悔は忘れないで失敗してもチャレンジしてほしい。」と児童達へメッセージを伝えました。

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