スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2017.06.28

宮城県 多賀城市立多賀城中学校 2年3組

茂怜羅 オズ

夢先生
茂怜羅 オズ(ビーチサッカー)

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宮城県多賀城市立多賀城中学校2年3組の生徒を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、ビーチサッカー日本代表の茂怜羅オズ選手。
「ゲームの時間」では、冒頭に茂怜羅選手が高い打点からの迫力あるオーバーヘッドキックを披露。そのパワーに生徒たちは驚きの声をあげていました。
その後は、茂怜羅選手と生徒たちが一つのチームとなり、ゲームに挑戦。活発にアイディアを出し、うまくいかない時にはお互いに声を掛け合ったりしながら、全員でクリアを目指しました。
茂怜羅選手は、「みんなが元気で明るく、楽しんでいたのでとても良い雰囲気だった。うまくいかない時には、作戦タイムでどんどん意見を出して、クリアするという同じ目的のために動くことができた。これからの生活、人生でもコミュニケーションをとることや、チームワークを大切にして助け合うことを大切にして欲しい」とこの時間をまとめました。
「トークの時間」では、ブラジルで生まれ、6歳でビーチサッカーを始めたという、茂怜羅選手の少年時代の話から始まりました。サッカーとビーチサッカーの両立、プロビーチサッカー選手として海外のクラブでプレーをしたこと、その中で日本という国に出会い、「日本代表としてW杯に出場して、皆に恩返しをしたい」という夢ができたそうです。
その夢に向かって、ビーチサッカーのトレーニングだけではなく、日本語の勉強や様々なことに挑戦した茂怜羅選手。現在も日本代表として、もっとレベルアップをするという目標に向かっている中で、「あきらめないこと、チャレンジすること、そして周りの人が困っていたら助け合うことを大切にして欲しい」とメッセージを伝えました。

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