スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2017.06.09

福島県 いわき市立好間第一小学校 5年2組

臼井 裕二

夢先生
臼井 裕二(スノーボード)

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福島県いわき市立好間第一小学校5年2組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、スノーボードの臼井裕二さん。
「ゲームの時間」では、臼井さんと児童達が1つのチームとなりゲームにチャレンジしました。うまくいかない時は、皆で意見交換をし協力する事でゲームのクリアをしていきました。まとめの言葉で臼井さんは「みんなアイデアを出してくれた。アイデアを出してくれたからクリア出来た。もう1つはみんなの気持ちを1つに出来たから。」と35分間を振り返りました。 
「トークの時間」では、臼井さんがスノーボードを始めたきっかけや、挫折を乗り越えた話、夢を叶えるまでの話を披露しました。好きという気持ちはすべてのきっかけになると伝え、ただ続けるのではなく目標を持って取り組むことが大切だと優しく語り掛けました。最後に、今の夢は「日本1位」と宣言し、「意志ある人に道あり。意志があれば道が出来るし、道が開ける。憧れが意志になり、強く願うことで夢になった。何かに憧れることは夢に近づく素晴らしい気持ち。」と児童達へメッセージを伝えました。

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