スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

学校名検索

夢先生の紹介へ

    

    

2017.06.07

茨城県 日立市立久慈小学校 5年1組

高島 大輔

夢先生
高島 大輔(フットサル)

photo

茨城県日立市立久慈小学校5年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、フットサルの高島大輔さん。
「ゲームの時間」では、はじめに高島さんがボールキープのデモンストレーションを披露しました。その正確なボールコントロールに児童達はと驚きの声を上げていました。その後は高島さんと児童達が1つのチームとなりゲームにチャレンジしました。うまくいかない時は、皆で意見交換をし協力する事でゲームのクリアをしていきました。まとめの言葉で高島さんは「最初と最後で変化があった。みんなで考えて意見を出して力を合わせることが出来きたことは凄いこと。何でもみんなでコミュニケーションをとって意見を合わせるとで成功につながる。」と35分間を振り返りました。 
「トークの時間」では、高島さんがフットサルを始めたきっかけや、挫折を乗り越えた話、夢を叶えるまでの話を披露しました。好きなことを一生懸命やることで少しずつ先の目標が見えるようになる。毎日の努力を続けることでよい結果につながっていくので、まず続けることが大切だと優しく語り掛けました。最後に、「自分がうまくいった時は周りの人に相談して目標を伝えていた。目標を伝えることで周りの人が協力してくれるので、みんなもどんどん周りの人に自分の目標や夢を伝えてほしい。」と児童達へメッセージを伝えました。

photo

photo