スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2017.06.06

宮城県 仙台市立中野栄小学校 5年2組

小宮山 友祐

夢先生
小宮山 友祐(フットサル)

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宮城県仙台市立中野栄小学校5年2組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元フットサル日本代表の小宮山友祐さん。
「ゲームの時間」では、小宮山さんと児童たちが、時には一緒に、時には対戦型で様々なゲームに取り組みました。
児童たちは、目標に向かって作戦を立てながら、うまくいかない時でもお互いに声を掛け合って、最後まで諦めずに挑戦していました。
小宮山さんは、「初めてやることはあまくいかないこともある。それでもみんなが、"ドンマイ""次頑張ろうよ"と、全員が頑張れる声掛けをしていたところが素晴らしかった。考えること、話すこと、伝えることで気持ちを合わせることが協力。ぜひその気持ちを大切にして欲しい」とこの時間をまとめました。
「トークの時間」では、6歳の時にマラドーナに憧れてサッカーを始め「プロサッカー選手」という夢を持ったという、小宮山さんの幼い頃の話から始まりました。
大学時代に膝の怪我をし、一時は夢がなくなってしまった小宮山さんですが、フットサルとの出会い、フットサルか仕事かという苦悩の日々にぶつかりながらも、2017年の3月まで10年間Fリーグでプレーをした自身の経験を語りました。
小宮山さんは「皆には今しかできないことを思いっきりやってほしい。今の自分はこの5年2組が良くなるためにどんなことができるか。自分が、周りが良くなるためにはどうしたら良いか。この時間を大切に、夢へと近づいていって欲しい」とメッセージを送りました。

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