スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2017.05.25

福島県 南相馬市立大甕小学校 5年1組

岡里 明美

夢先生
岡里 明美(バスケットボール)

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福島県南相馬市立大甕小学校5年1組の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。夢先生を務めたのは、アトランタオリンピックに出場した経験を持つ女子バスケットボールの岡里明美さん。
「ゲームの時間」では、フリースローを連続10本決めるデモンストレーションからスタートしました。その後は、デモンストレーションの興奮と勢いそのままに岡里さんと児童が一緒のチームとなりゲームに挑戦しました。ゲームの時間のまとめでは「ルールがある中で、全員で力を合わせてクリア出来たから、すごく楽しい時間になったのだと思います。ルールの中で工夫することはとても大切なことなので、これからも続けて欲しいと思いました」と感想を伝えました。
「トークの時間」では、岡里さんがバスケットボールを始めたきっかけや、夢を持ちその夢をかなえるまでの話を披露しました。話の中では、仲間に助けてもらった話や、諦めそうになった時に、支えてくれて応援してくれている人達のことを思い出しながら夢に向かったエピソードなどがありました。最後のまとめの言葉では「夢を持ち行動することで、少しずつ成長していき、自分に自信がつきます。夢をかなえようと歩んでいると、沢山の壁が出てきます。その壁を乗り越えるのに【勇気】を出してその壁に向かっていって欲しいと思います。みんなには、小さな勇気を出す練習をして欲しいです。小さな勇気の積み重ねが大きな勇気となります。まわりの人に感謝の気持ちを忘れずに夢に向かっていって下さい」とメッセージを送りました。

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