スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2017.02.10

青森県 三沢市立三川目小学校 3~6年1組

江口 晃生

夢先生
江口 晃生(ボートレース)

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青森県三沢市立三川目小学校3~6年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、ボートレーサー歴33年の江口晃生選手。
「ゲームの時間」では、江口選手と児童達が一緒に様々なゲームに挑戦しました。元気いっぱいの児童達と一緒に笑顔で楽しむ江口選手。難しいゲームはなかなかクリアすることが出来なかったけれど、作戦会議で意見を出し合い協力することで最後は見事にクリアすることができました。 ゲームの時間のまとめでは「皆で協力して成功出来たから楽しかった。これから先もイベントなど多くの行事で協力できると、もっと楽しくなると思います」と感想を伝えました。
「トークの時間」では、江口選手がどのようにボートレーサーになり、夢を叶えるまでの話をしました。スポーツが大好きで、特に野球が好きだった江口選手。体が小さいことで自信を持てなかったそうですが、中学3年間部活をやり続けたことがその後の人生で自信になり、色々なことを克服して夢を達成しました。「失敗を恐れず、沢山のことに挑戦して、沢山のことに出会って、恐れずにチャレンジしてほしいと思います。」とメッセージを送りました。

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