スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2017.01.27

宮城県 塩竈市立第二小学校 5年2組

阪本 章史

夢先生
阪本 章史(BMX)

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宮城県塩竈市立第二小学校5年2組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、北京オリンピックにも出場したBMXの阪本章史選手。
「ゲームの時間」では、始めに阪本さんがデモンストレーションとしてBMXに乗りジャンプを披露しました。高く飛ぶジャンプに児童達は驚きの表情を浮かべて拍手を送っていました。阪本さんと児童達が1つのチームとなりゲームに挑戦しました。うまくいかない時は、皆で意見交換をしアイデアを合わせ、協力する事でゲームをクリアしていきました。まとめの言葉で阪本さんは「しっかりと話を聞いていた。チームとしてまとまっていたからクリアすることが出来た。」と35分間を振り返りました。
「トークの時間」では、阪本さんがBMXを始めたきっかけや、困難を乗り越えた話、夢を叶えた話を披露しました。ある人と出会い、いつまでに夢を叶えると期限を設定することが大切だと伝え、怪我をした時に小さい努力を重ねたことで、復帰した時に大きな力になったと努力の積み重ねが大切だと熱く語り掛けました。最後に「失敗してもいい。挑戦することが大切。また多くの人に助けられて夢に向かえた。周りの人に夢を伝えたから応援してくれた。本当にそうなりたいと思う気持ちを周りの人に伝えてみて下さい。」と児童達へメッセージを伝えました。

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