スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2016.12.13

福島県 新地町立新地小学校 5年2組

諸隈 直樹

夢先生
諸隈 直樹(バレーボール)

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福島県新地町立新地小学校5年2組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、バレーボール元全日本の諸隈直樹さん。
「ゲームの時間」では、はじめに諸隈さんがデモンストレーションとしてスパイクを披露しました。ボールスピードや威力に児童達は驚きの声と拍手を送っていました。その後は諸隈さんと児童達が1つのチームとなりゲームに挑戦しました。うまくいかない時は、皆で意見交換をしアイデアを合わせ、協力する事でゲームをクリアしていきました。諸隈さんは「みんなでゲームや作戦タイムなどチャレンジできた。勝つために、一生懸命みんなで作戦を守ってやることが出来た。」とメッセージを送りました。
「トークの時間」では、諸隈さんがバレーボールを始めたきっかけや、夢を叶えた話を披露しました。仲間の支えや協力があったからバレーボールを「楽しい」と感じ「好き」になったと仲間を大切にすることが大事だと伝え、悔しさやあきらめない気持ちが夢を持つ原動力になったと優しく語り掛けました。夢を持つことの大切さを学んだ自身の経験から、「夢は今はなくてもいい。でも夢はいつか持ってほしい。苦しい時に夢は乗り越える力になる。普段やらないことや何でもいいのでチャレンジ、行動してほしい。」と児童達へメッセージを伝えました。

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