スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2016.12.02

岩手県 大槌町立吉里吉里学園小学部 5年1組

鶴岡 剣太郎

夢先生
鶴岡 剣太郎(スノーボード)

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岩手県大槌町立吉里吉里学園小学部5年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、トリノオリンピックに出場したスノーボードの鶴岡剣太郎さん。
「ゲームの時間」では、鶴岡さんと児童達が一緒にゲームに挑戦。なかなかうまくいかないゲームもみんなで作戦を考え話し合うことによって、クラスがだんだんと一つになっていきました。「意見が出るのは素晴らしかったけど、人の話を聞けたら成功に繋がったかもしれない」とまとめの言葉を送りました。
「トークの時間」では、鶴岡さんがオリンピックに出るという夢を叶えるまでの話をしてくれました。10歳でスキーを始めた鶴岡さんが、スノーボードに出会いオリンピックに出場するまでにはたくさんの挫折がありました。しかし全力で心を込めて練習し、家族の言葉が原動力になって夢を叶えることができたと話し、「夢に向かっていくときに大切なのは、まず全力であること。そして周りの人に関心を持ち意見に耳を傾ける。自分はやるんだという強い気持ちで何事も頑張っていってください」とメッセージを送りました。

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