スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2016.11.09

福島県 いわき市立小名浜第三小学校 5年1組

出貝 泰佑

夢先生
出貝 泰佑(K-1)

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福島県いわき市立小名浜第三小学校5年1組の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのはK-1の出貝泰佑選手。
「ゲームの時間」の冒頭にはマットに向かってキックを披露。児童からは歓声が上がりました。その後は出貝選手もクラスの中に入って一緒にゲームに挑戦。上手くいかない時には作戦タイムを取り、クリアする為の方法を全員で話し合い実行。その結果見事クリアする事が出来ました。最後は出貝選手から「1人だけの意見だとなかなか上手くいかなかった。少しずつみんなで団結したら上手くいったので、これからも協力して取り組んでほしい」と伝えました。
「トークの時間」では出貝選手がテレビでK-1を見て憧れた所から、K-1のチャンピオンになるまでの話を披露しました。プロのリングに上がると不安や緊張に押しつぶされそうになり、自分はK-1選手に向いてないのではないかと悩んだ時期もあったと話しました。その中で「自分が勝つ事で喜んでくれる人がいた。そういった人の期待に応えたいという気持ちが自分を奮い立たせてくれた。みんなもぜひ夢を持ってほしい」と伝えました。

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