スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2016.11.09

福島県 いわき市立小名浜第三小学校 5年3組

出貝 泰佑

夢先生
出貝 泰佑(K-1)

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福島県いわき市立小名浜第三小学校5年3組の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのはK-1の出貝泰佑選手。
「ゲームの時間」の最初にマットを使いキックを披露。マットを支えていた児童はその衝撃を感じて歓声を上げていました。その後は出貝選手もクラスのみんなと一緒にゲームに挑戦。みんなで協力しながら3つのゲームにチャレンジしました。最後は出貝選手から「みんな積極的な意見があったので良かった。次の夢の話の時間でも質問をしたら積極的に発言して欲しい」と伝えました。
「トークの時間」では出貝選手がたまたまテレビで見たK-1に出たいと思った所から、チャンピオンになるまでの話をしました。20歳の時に上京し、キックボクシングを始めた出貝選手。23歳で初めてプロのリングに上がると、34歳で見事チャンピオンになる事が出来ました。K-1と出会うまでは夢がなく、自分の矢印が色んな方向に向いていたと振り返り、「夢を持った時の方が1つの方向に向かって努力する事が出来た。みんなにもぜひ夢を持ってほしい」と伝えました。

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