スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2016.09.06

岩手県 洋野町立種市中学校 2年B組

小林 祐梨子

夢先生
小林 祐梨子(陸上競技)

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岩手県洋野町立種市中学校2年B組の生徒を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元陸上選手の小林祐梨子さん。
「ゲームの時間」では、小林さんと生徒が一緒になり協力して様々なゲームに挑戦しました。皆で作戦を立てて見事にクリアできたゲーム、作戦を立てずともクリアできたゲームもありました。小林さんから「このクラスのチームワークはとても素晴らしい、皆で意見を声に出すことはこのゲームの時間以外でも大切」とゲームの時間の感想をを伝えました。
「トークの時間」では、運動神経は無いけれど走ることは得意かもしれないと思った子供時代の話から、オリンピック出場までに至る様々なエピソードを生徒たちに伝えました。
恩師から渡された一枚の紙に、大・中・小の目標を書いて、それに向かって努力を積んだ事、そしてその方法は今でも続けているという事。そして小林さんから「プラスの言葉を放つと周りにもプラスの考えを持った人たちが集まってくるものだと思う。人との出会いを大切にしてほしい」というメッセージを伝えました。

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