スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

学校名検索

夢先生の紹介へ

    

    

2016.07.14

茨城県 北茨城市立平潟小学校 5年1組

奈良 秀明

夢先生
奈良 秀明(タッチラグビー)

photo

茨城県北茨城市立平潟小学校5年1組の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、タッチラグビー日本代表の奈良秀明選手。
「ゲームの時間」の冒頭、奈良さんがタッチラグビーのボールで遠投を披露しました。その後は、児童と奈良さんが同じチームとなってゲームに挑戦しました。作戦会議を繰り返す毎にチームとしての結束が強くなり、最後はゲームをクリアしました。「難しいゲームで、諦めてしまうのかと思ったら、意見を出し合って最後まで諦めなかったことが、すごく良かったと思います」と感想を伝えました。
「トークの時間」は、大学時代にタッチラグビーと出会った奈良さんが、様々な経験を通して夢をみつけ、夢に向うまでの話をしました。人間関係がうまくいかず自らを表現しなかった少年時代。しかし大学1年生の時にタッチラグビーと出会い、「自分を変える一歩」を踏み出しました。
その後、立ち止まりそうになった時には、勇気を出して一歩踏み出すことで、日本代表になりワールドカップ出場することが出来ました。30歳の時、更なるチャレンジとして世界ツアーに飛び出し、「タッチラグビーを通して出会った人々を笑顔にしたい!」という夢を見つけました。まとめの言葉では、「いま夢がなくても大丈夫。いつ夢が生まれてもいいし、夢がいくつ生まれてもいい。大事なことは、一歩踏み出す勇気。」とメッセージを伝えました。

photo

photo