スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2016.06.29

福島県 相馬市立日立木小学校 5年1組

馬島 誠

夢先生
馬島 誠(アイススレッジホッケー)

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福島県相馬市立日立木小学校5年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、アイススレッジホッケー元日本代表で、バンクーバーパラリンピックで銀メダルを獲得した馬島誠さん。
「ゲームの時間」では、馬島さんと児童達が1つのチームになりゲームに挑戦しました。一生懸命な児童達と意見交換をし協力する事でゲームをクリアしていきました。まとめの言葉で馬島さんは「始めはうまくいかなかったけど、最後はみんなで協力出来た。今日のように難しいことや苦しいことは皆で割れば楽になる。楽しいことや嬉しいことは皆でやれば倍になります」と35分間を振り返りました。
「トークの時間」では、馬島さんがアイススレッジホッケーと出会ったきっかけや、今も夢に向かっている話を披露しました。うまくいかない時には「一生懸命努力した」と伝え、困難があった時には「他喜力」、周りの人を喜ばせる為には頑張れると語り掛けました。最後に「仲間、友達、大切な人の笑顔を想像すると力が出るし勇気が湧いてくる。それを考えると困難を乗り越えられる。自分が笑顔でいることで自分も周りの人も顔晴れることが出来る」と児童達へメッセージを伝えました。

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