スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2016.06.30

福島県 いわき市立四倉小学校 5年1組

高橋 一馬

夢先生
高橋 一馬(アイスホッケー)

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福島県いわき市立四倉小学校5年1組の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元プロアイスホッケー選手の高橋一馬さん。
「ゲームの時間」では、元気いっぱいに児童たちは様々なゲームに挑戦しました。高橋さんと一緒になってアイデアを考えたり作戦を実行していくうちに、アイデアを出す楽しさやチームとなって協力することの楽しさを感じているようでした。ゲームの時間のまとめでは「自分たちで考えた作戦でクリア出来たことが良かったと思いますし、最初から最後まで協力しながら全力で取り組めたことも良かったと思いました」と感想を伝えました。
「トークの時間」では、プロアイスホッケー選手の夢を叶えた高橋さんが、自身の軌跡を振り返りながら、努力すること・続けることの大切さを伝えました。2歳でスケートを始め、小学校3年生で本格的にアイスホッケーを始めてからは、挫折を繰り返しながらも、考えながら練習に工夫をくわえ少しずつ夢に近づいていった話をしました。夢であったプロ入り後、新たな夢を見つけ、海外挑戦したときには、再び自分の可能性をあきらめず、貪欲にチャレンジし続けアメリカでの契約を勝ち取りました。
トークの時間のまとめでは「上手くなくても才能がないと思っても、続けることが大切。失敗を恐れずあきらめずに挑戦し続ければきっと夢に近づける。」と児童にメッセージを伝えました。

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