スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

学校名検索

夢先生の紹介へ

    

    

2016.05.31

福島県 いわき市立好間第一小学校 5年2組

諸隈 直樹

夢先生
諸隈 直樹(バレーボール)

photo

福島県いわき市立好間第一小学校5年2組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元男子バレーボール日本代表の諸隈直樹さん。
「ゲームの時間」では、諸隈さんと児童が1つのチームになりゲームに挑戦しました。元気の良い児童と意見交換をし協力する事でゲームをクリアしていきました。諸隈さんは「周りの人の意見を聞くことが大切。協力してクリアすると楽しいと覚えて下さい。」とメッセージを送りました。
「トークの時間」では、小学5年生で両親の影響や勧めもありバレーボールを始めたと話す諸隈さん。始めはレシーブなどが難しかったがミスを仲間が助けてくれることで「楽しい」と感じバレーボールが「好き」になっていきました。中学生時代には県選抜に選ばれ初の全国大会に挑戦しました。結果は2位と好成績でしたが「優勝出来ずに悔しい」と感じ「日本一」と夢を持ちました。その後は高校、大学と挫折を感じることもありましたが先輩の言葉に奮起し夢をあきらめないことや「全日本選手」ともう一つの夢を持ちました。夢を持つことの大切さを学んだ自身の経験から、「苦しい時に夢があったから頑張れた。毎日毎日、夢や目標に向かってやるべきことを一生懸命にやる。それを積み重ねることが大切です。」と児童達へメッセージを伝えました。

photo

photo