スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2016.03.01

茨城県 東海村立村松小学校 5年1組

高橋 藍

夢先生
高橋 藍(シュートボクシング)

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茨城県東海村立村松小学校5年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元シュートボクシング選手で、第6代日本レディースフライ級チャンピオンとなった経験を持つ、高橋藍さん。
「ゲームの時間」では、高橋さんがミットに迫力あるキックを披露。児童たちはその迫力に驚きの声をあげていました。
その後は、高橋さんと児童たちが一緒になってゲームに挑戦。アイディアを出し合い、作戦を立てながら、クリアを目指して何度も挑戦をしていました。
「トークの時間」では、体を動かすことや文章を書くことが好きで、負けず嫌いだったという高橋さんの子どもの頃の話から始まりました。
21歳の時に、友人に誘われてシュートボクシングの試合を観戦。会場の雰囲気や、かっこいい選手に憧れ、自身でも「体を動かしたいな」という気持ちでジムに入門しました。
プロデビューを果たした1年半後、チャンピオンの座を獲得した高橋さんでしたが、眼窩底骨折という大けがや、試合の敗戦など、苦しい経験を乗り越えながらも、最後の試合で3度負け続けていた相手に勝利を収めることができたという経験を語りました。
高橋さんは、「夢を叶える人、目標を達成する人は最後まで諦めない人。自分も、この経験の中で諦めるチャンスは何度もあった。好きなこと、自分が挑戦したいことを大切に、最後まで諦めずに挑戦して欲しい」とメッセージを伝えました。

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