スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2016.01.28

茨城県 東海村立石神小学校 6年2組

水井 妃佐子

夢先生
水井 妃佐子(バドミントン)

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茨城県東海村立石神小学校6年2組の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、バドミントンで2度オリンピックに出場した水井妃佐子さん。
「ゲームの時間」では、水井さんと児童が一緒になってゲームに挑戦しました。ウォーミングアップゲームから元気に挑戦する児童たち。うまくいかないときには全員が輪になって話し合い、意見を出し合います。
一つ目のゲームはうまくいきませんでしたが、二つ目のゲームは全員の協力で見事クリア!楽しいゲームを通して、協力することの楽しさ、大切さを学びました。
「トークの時間」では、水井さんが自身の競技人生を振り返りながら、児童に夢を持つことの大切さなどを伝えました。小学校3年生でバドミントンを始めた水井さん。「楽しくて大好き」な気持ちで続けるうちに、「強くなりたい、試合で勝ちたい、オリンピックに出たい」という夢を持ったと言います。
試合で負け続けた時も、強豪校の厳しさに直面した時も決して逃げることはありませんでした。水井さんは「継続は力なり。続けていれば”頑張る力”が必ずつく」と児童にメッセージを送りました。

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