スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2015.12.17

青森県 八戸市立白山台小学校 5年4組

山下 祐史

夢先生
山下 祐史(ラグビー)

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青森県八戸市立白山台小学校5年4組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元ラグビー選手で、トップリーグ パナソニックワイルドナイツやNECグリーンロケッツでプレーし、現在は八戸学院大学ラグビー部ヘッドコーチを務める、山下祐史さん。
「ゲームの時間」の冒頭には、山下さんがラグビーボールを使って、パスやキックを披露。多くの児童が山下さんとのパスに挑戦し、その球のスピードに驚いていました。
その後は、山下さんと児童が一緒になってゲームに挑戦。
アイディアをどんどん実行し、児童たちは抜群のチームワークで次々とゲームをクリアしていきました。
「トークの時間」では、山下さんがラグビーと出会った小学1年生の時の話から始まりました。
友達の誘いでラグビースクールに通い始めた山下さんですが、最初はラグビーが嫌いだったそうです。
しかし、徐々に友達が増え、トライを決める楽しさ、ラグビーの楽しさを感じるようになり、「ラグビー選手になって花園でプレーしたい」「日本一になりたい」という夢が出来ました。
その夢を目指す中では、厳しい練習や大怪我という困難もあったそうですが、家族や仲間など周囲の人に支えられ、自身でも努力を重ねたことで、大学4年生の最後の大会で日本一に輝くことができたという自身の経験を語りました。
山下さんは、「自分1人の力だけでは、夢を叶えることができない。色々な人の応援・サポートを受けていることを忘れずに、"ありがとう"と感謝できる人になって欲しい」とメッセージを伝えました。

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